マンションリフォームはみんなの味方です

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先日、中古マンションリフォームの見積りを1社から取りました。
キッチン・トイレ・バス・洗面関係の水回り部分の交換。
天井塗装・壁クロス貼替・床フローリング&CF貼替・和室の襖、障子の貼替、畳表替などの内装関係。
その他に内装ドア交換・スイッチ・コンセント等の交換工事・カーテンレール交換。
間仕切り壁一部撤去など。
400万近くになってしまいました。
あなたなら何を省きますか?
又は全部リフォーム業者に頼まず部分部分別のとこに頼む方がいいでしょうか?
(例えば畳は町の畳店にお願いするとか…)参考にさせて下さい。
もう何件か見積もりをしてもらい、あいみつをかけた方がいいと思います。
あまり極端に安いのは避けた方がいいかも。
後で追加工事で高くつくかも?

一番高いのが、設備関係で工事業者でも、商品やメーカーによって仕入れの掛け率が違いますよ。
次に大工、間仕切り解体やフローリングは、しれています。
ドアを大工(工務店)に頼むか、建具屋さん(襖や障子)に頼むかこれも違ってきます。
畳は別によそでも全然OKです。
クロスやCFは全部張り替えた方がいいです。
少し減らした所で金額も、たかがしれています。
汚い所が目立ちます。
電気工事もコンセント交換や容量を大きくするため分電盤の交換は少し高くつきます。
白いプレート交換ぐらいなら自分でホームセンターで買ってやった方が安くつきます。
大概、リフォーム業者がまとめて全部工事をやるので、部分部分は段取りの問題とかが、あるのでやめた方がいいです。
友達や知合いなどいろいろ聞いてみましょう。

『マンションリフォーム後のすぐの引越しについて』中古マンションを購入したのでリフォームをしていたのですが、工事終了が少し遅れ、引き渡しのその日に引越しとなってしまいました。
引越したその夜、部屋が埃っぽいのと塗料などの微かな臭いなどで、からだかかゆく、目がしょぼしょぼして寝られませんでした。
やはり、入居前に掃除するのが当たり前でしょうか。
また、ペンキ抜けとか不具合も結構あって、、、やっぱり一月くらいは入居まで時間取るべきだったと後悔しています。
入居まで、時間取るのは当たり前なんでしょうか?
私の場合、購入後フォームは一週間含め、10日くらいで引っ越しをしました。
1ヶ月は必要ないと思いますが、せっかくの新居なのに引っ越しの疲れやリフォームの遅れの気苦労で疲れが重なってしまったのでしょう。
しばらくは換気を十分にして下さい。
そのうち落ち着くでしょう。

マンションリフォームの防音フローリングのやわらかさをどうにかする方法中古マンションのフローリングをリフォームしようと考えています。
マンションの規約上、L-40を使わなくてはならないのですが、すごくふかふかして、なんだか安っぽい床を使っているような気分がして仕方がないのです。
ふかふかやわらかい感じをなくす方法はあるのでしょうか?
教えてください。
今、リフォームをお願いしようとしている業者さんには「我慢してください」といわれたのですが・・・やはりどうにもならないのでしょうか?
規約上きまっていることですからね・・・1階に住んでいる方なら下の方に迷惑にならないでしょうけど上階に住んでいるのなら音が出ないようにクッションが入ったものでないと下の階の方に迷惑がかかってしまうから仕方ないでしょうね。

マンションリフォームにて洋室と和室をひと部屋の洋室とする時、コンクリートの床面の高さの違いを解消する方法として、和室の低い床部分をモルタルで高さ調整することは共用部分の変更となり不可なのでしょか?
質問に至った経緯は、マンション高層階のため遮音性の高いフローロング材(クッション付きで剛性が低い)+根太組での洋室との床の段差を解消しての施工を提示されています。
見た目は変わらないと思いますが、モルタルに直貼する既存の洋室部分と根太組みで段差解消した和室部分とで感覚的な相違が出るのは明らかであると思い、モルタルでの段差解消を申し入れた際のリフォーム会社の答えが「共用部分の変更にあたり不可」です。
モルタルの使用が共用部分の変更に当たるのか?
また、当たるのであれば、根太組みに対し注意することはなにか?
他の解消方法はないのか?
等、皆様のご意見をお聞かせください。
よろしくお願いいたします。
一般的にマンション等での「共用部分」と言うのは、階段室や通路、その他エレベーターなどお住まいの皆さんがお使いになる部分を指し、あるいは外観的なもの(ベランダや外壁)も含まれますます。
逆を言えば、玄関内側からベランダのサッシの内側は共用部分では御座いません。
マンション等での改装工事に於いて、重要なのは賃貸、あるいは分譲等でかなり食い違って参ります。
改修工事が可能かどうかは、お住まいの管理組合などの承認(確認)が必要かと思われます。
分譲等で尚且つ工事が可能としてお聞きのご質問にお答えいたしますが、和室の畳を撤去した場合の洋室との床の段差を解消する場合は、今現在の段差がいくつ位あるか、また今現在の洋室の床の仕上がりは何か…に依って少々お答えが変わって参ります。
ご質問者さんのおっしゃる「遮音性の高いフローロング材(クッション付きで剛性が低い)」床材の厚みは、通常12mm程度御座います。
遮音性はL値で表し、L=40、L=45・・・L=60などがあり、数字の少ないものほど効果が御座います。
マンション等の改修工事では「L値がいくつ以上の物を使用しなければならない」と言う規約がある場合も御座いますから確認してください。
さて、段差の解消ですが、既設の洋室の床はそのままとして、畳を撤去した時の寸法がいくつあるかによって工事的な方法がいくつか御座います。
まず木軸(根太組)で床組をする場合は、その段差が55mm以上は欲しいですね。
(畳の厚みが55mmとして)既設コンクリートに30mmの根太+コンパネ・あるいは構造用合板(12mm)+フロアー材(12mm)根太と根太の間には25mmウレタンフォーム等を入れます。
それ以下の場合はやはりモルタル等での施工が宜しかろうと思います。
(床組が出来ない)防水(下の階に水漏れしないように)的なビニールシートを敷いて、施工すれば良いかも。
今現在、洋間と同じ様な施工方法がベターかも知れませんね。
畳と取り合いの建具・枠材(敷居・鴨居など)、壁などを撤去すると分かります。

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